女宿 読み : じょしゅく
和名 : うるきぼし
インド名 : シュラヴァナー
自己研磨を重ね、素晴らしい名誉運に恵まれた宿。
飛躍よりも堅実、大胆よりも慎重を選ぶ努力家が多い。
自分にも他人にも厳しいので、人から疎まれないように。
女宿 読み:じょしゅく
和名:うるきぼし
インド名:シュラヴァナー
自己研磨を重ね、素晴らしい名誉運に恵まれた宿。
飛躍よりも堅実、大胆よりも慎重を選ぶ努力家が多い。
自分にも他人にも厳しいので、人から疎まれないように。

概要

女宿の概要

女宿は北方を守る霊獣玄武の亀の甲羅に当たり、インドでは学問を意味し、古来より織り布、結婚を意味する宿です。
十二宮の中では「磨宮」に四足とも属しています。冷静沈着で不屈の精神を備えた「磨宮」の影響を最も強く受ける宿です。
七曜では「土」・土星の影響を受けています。「土」は厳格を象微し、自己研磨の精神を表しています。
人体の中では肚・腸に当たります。
女宿は山羊座に属する4等星で、極めて古くから人々に敬愛された星座です。星図で見ると、上半身が山羊で下半身が魚というユーモラスな姿で描かれています。
女宿生まれの人は人々から厚い寵愛を受け、素晴らしい名誉運に恵まれています。

女宿の基本的性格

底知れぬパワーと高度な精神性を持つあなたは、忠実に規則を守る実直な人。俗悪でキッチュなものやイミテーションには目もくれず、伝統文化のような格式をこよなく愛しています。陰性の性質を秘め、ロマンよりも現実を、大胆よりも慎重を選ぶ二枚腰の粘りがあり、たゆまず自己研磨を重ねる性分なので、困難に耐えながら目的に向かって道を切り開いていくでしょう。何かと決断を下すまでに時間を要しますが、いったん心が決まると迅速に行動します。また、上昇志向で目的意識がとても強いので、何もせずに一日を過ごすことは滅多にないでしょう。ただ、自分にも他人にも厳しいサディスティックな面が災いして、人から疎まれたり、倦厭されたりすることも。

女宿の原典

法合足心力少病 好布施守法律 勤道業栄祖宗